うちの家計簿事情

基本的に私はいつもお金が無いです。

働いている時はお金があったので良かったんですが、私が仕事を辞めてから、夫の給料だけでやりくりするよになってから、やっぱりお金が無いなぁと思うようになりました。
それもそのはずですね、私は正社員だったので月に18万円は手取りでもらっていたのが、まるごと無くなったんですから。
でも、会社を辞めざるを得ない事があり、また再就職出来ない状況なので、働けないのです。

いつも本当に25日の給料日が待ち遠しいです。でも25日の給料日も、お金がないなぁと感じる瞬間でもあります。
給料振込と同時に、それを引き落として家賃を振り込みます。光熱費は引き落としされ、2台のスマートフォンの携帯電話料金と、インターネットプロバイダーにも料金を払います。通信料だけで2万6千円もかかります。
そして、夫のおこずかいと、毎月の生活費を引き落とします。
さらに27日には、カードの支払日がやってくるので、前々月くらいの請求をされます。ちなみに今月は多くて9万7千円を請求される予定です。よって、27日は戦々恐々とした気分です。
一度急な出費が重なって家賃が払えないことがありました。
どうしようか困った時にこのサイトにお世話になり、どうにかなりました。

⇒**家賃払えない**

毎日節約しているんですが、時々夫と外出した時にカフェに入っただけで、2人で3千円の支払いをした時にお金を使いすぎちゃった、などと少し焦ります。
550円のカフェラテと、650円のパンケーキを食べただけ、夫も同じような感じで頼むんですが、本当にカフェは高いなぁと感じてしまいます。

また自分の化粧品を買った時に、お金が無いなあと感じます。私の肌は敏感肌なので、あるメーカーの基礎化粧品からファンデーションをライン使いしています。このメーカーは伊勢丹などの大手の百貨店かネットでしか購入できません。ラインで全部そろえると、3万円はいってしまいます。月で割ると、だいたい1万円は基礎化粧品代に消えてしまいます。

実家に帰省する時にも、お金が無いなぁと感じます。私たちの実家は九州の為、飛行機で2人で往復7万円もかかってしまいます。年に2回は帰省するので、14万、お土産代や諸経費を合わせると、年で18万ほど帰省費がかかります。

給料日までお金が全然無いという時は、家から一歩も外に出ません。これで1日0円を数日間続けて、ようやく給料日といった感じです。

年に2度だけのジャンボ宝くじ購入では当るはずもありません

私は宝くじは当るとは思った事がありません。従って、宝くじファンの様に頻繁に宝くじを購入する事はありません。
それでも、ジャンボ宝くじの発売をテレビで大々的にPRされると、出先で宝くじ売り場があると、つい10枚ほど買ってしまう事があります。
購入は、常にバラです。連番だと、当選番号をチェックする時の楽しみが少なくなってしまうからです。
殆どは、3000円投資で、300円のバックです。ごくまれに、3300円が当選する事もあります。
結果を見るたびに、3000円あれば、あれが買えたのにと少々後悔します。
宝くじの当る確率を考えると、私の購入ペースでは当らないのが当然です。
それでも買わなければ、確率はゼロですが、10枚買えば10万分の1程度の確率で当る事になります。
10万分の1の確率なら、平均で10万回購入してようやく1回当る計算ですが、その10万回に1回が、今回の購入で突然やって来るかもしれないのです。それが確率と言うものです。
年に2,3回、ジャンボ宝くじを購入し、神棚に発表まで大切に供えています。
当らなくても、発表の日まで、夢を見れる費用だと思えば、それでも良いのかもしれません。
私の義弟は、ジャンボではない普通の宝くじを頻繁に購入して100万円を2回当てました。
彼から高額当選時には、お金に替える時、どこの売り場で購入したのか聞かれるという事を聞いており、毎回購入した袋に、購入した売り場名をメモしています。
ここまで準備しているのですから、そろそろ女神が微笑んでくれないでしょうかネ。

私はいろいろとコンプレックスを抱えていまして・・・それを治すというか整形がしたくて、そのお金を今貯めているところなんだけど、、、思うように貯まっていないので宝くじでも当たればな・・・なんて思いますね(^^)/

今は整形ローンっていうのもあるみたいなのでローンを組んでしようと思えばできるのですが、借金を作るっていうのも…って感じで足が止まっている感じです((+_+))

 

 

大きな変化

私は30歳で結婚しました。 そのため大学卒業後してから約8年間独身を存分に謳歌しましたので、結婚してから激変したと言っても過言ではありません。

一つ目は、夜遊びをしなくなったということだと思います。 結婚と同時に主人の地元に引っ越しをしたため、呑み友達と離れ夜外出しなくなりました。

ほどなくして子どもも授かりましたので、まだ小さい子どもを連れて外出は今のとこ出来そうにありません。

ただ20代後半からは毎週末飲み歩く生活も何か虚しい感じがあり、楽しいけどもこのままではいけないなと思っていました。

なので結婚した今、夜に子ども、主人と家族ですごす団欒はお金やお酒に替え難い幸せな時間になっています。 皿を洗いながら二人が戯れているのを見ている時間が一番好きです。

あと、金銭面はやはり違うと思います。 自分のことにお金を使うということが本当に少なくなりました。

洋服は、季節ごとに買っていましたが今となっては必要になった時にしか買いません。 昔は欲しい服があれば、我慢できずにお金を借りてでもして買っていたのに、今ではさすがに諦めるしかないですね。

あと、美容関係が一番顕著です!

美容院に行く回数が格段に減りました。場所も気にならなくなったので、この間は前髪だけだったので1000円カットデビューしちゃいました。

浮いたお金で、家族で外食したのが楽しかったです。

旅行も趣味なので、独身時代は自分のご褒美と課して、年に1回の海外旅行、数回の国内旅行は必ず行けるような生活をしていました。 今は国内旅行がやっとです。

結婚生活は独身の頃より、我慢していることが確かに多いです。 ただ自分を必要としてくれている主人や子供たちの存在は何よりの宝物です。

なので結婚して良かったなと思います。

図書館、郵便局、交通の足さえなく不便

今住んでいるところへは、しばらく前に越してきました。 しかし、新幹線停車駅がある地方都市で、中心駅から徒歩圏内のアパートなのに、とても不便なのです。

近所にスーパーは、西へ徒歩10分位の場所に、一軒だけ。 コンビニとホームセンターが1軒ずつありますが、他のお店はありません。

そこのスーパーから北へ10分歩くと、もう1軒スーパーと、ドラッグストアがあります。 そう、商店街というのが無いのです。

新幹線停車駅の中心駅までは、徒歩圏といっても、20分弱あります。 その間にも、大型パチンコ店はあるものの、他にお店が無く、幼稚園や田畑を眺めながら歩くので、とても長くかかります。

郵便局さえ無いのです。バス路線はあるものの、バスは1時間に1本だけです。 車社会なのですが、私は自転車を使っています。

駅の東口は、バスも多く通っていて、便利なのですが、西口は新興住宅街なのに、整備されていないのです。

この県の出身者に、東京で会った時に聞いてみました。すると、その人は、高卒後に大学から東京へ出てきたので、昔の事しかわかりませんが、東口は昔からの繁華街で、西口は田畑しかなかったそうです。そして、西口は不良のたまり場になっていた、と。

しかし、そんな理由で、未だに西口が未発達なのは、納得できません。 越してきてから、図書館へ行きたいと、地図で検索したところ、東口から徒歩圏内にしかないのです。

そして、せめて、中心駅に必要な店の全てが揃えばいいのですが、画材店、大型のリサイクル店、レンタルビデオ屋さん、それぞれ、全て違う方向にあるのです。

西口にせめて、百円のシャトルバスがあればいいのに、東口にしかありません。 雨の日は、自転車に乗れないので、買い物へも行けません。

買い物不便なこの町を何とかしてほしいと願ってやみません。

まぁ私一人が願った所でどうにもなりませんけどね。。。結局まだ便利な東口の方に引っ越そうかと考えています。

引っ越し費用などで余分なお金がかかってしまいますが、これからの不便さを考えたら、例え今お金がない状況だとしても、引っ越した方がマシだと思ってます。

JAバンクローンで引っ越し費用でも借りて、いち早く今の不便な場所から逃げ出したいですね!!

今年の冬はダウンコートを買いました

金額的にはそれほどではないかもしれませんが去年の初冬にダウンコートを購入しました。約10万程度の品ですのでダウンコートとしては安い部類かもしれません。

しかし私にとってはかなりの高価商品ですけどね。今まで服に10万円なんてかけた事ないですね。私にとっては凄い事ですよ。

キャッシングでお金を借りてまでしましたからね。

それまでダウンコートに興味はあったもののダウンのコートがそれ程必要とも思えなかったので持っていませんでした。 住まいが九州で暖かい場所だという理由もあったと思います。

本物のダウンのコートではなくても中綿の上着でも十分暖かかく感じられましたから。

そういった理由からこれまで必要に駆られることもなくずっと買わずにきたのですが、年齢を重ねるに従って寒さが身にしみるようになってきたので今年こそはと購入を決意したんです。

年齢を重ねるごとにどうしても寒さ対策の重ね着が厚みを増していき真冬は着膨れしてコートの下がモコモコに。

それならもっと暖かいコートを着ればよいのではないかと思うに至ってダウンコートに白羽の矢が立ちました。

購入を決意したものの、どれが良いのか分からなくていろいろ迷いました。いろんなお店を見て回って結局デザインが気に入ったものをネットで購入しました。

購入後試着した姿を鏡に映して見たところ想像通りで大変満足しました。この冬大活躍でしたよ。

本物のダウンコートを購入して着用するようになって気付いたのですが、大変暖かいです。 これまで着用したどのコートよりも暖かいです。

やっぱり、値段っていうのは嘘をつかないですね。高いだけあって凄く暖かいです。

私が今まで着ていたものは本当に安物だったんだなって実感しています。これからは、もう少し、服にも興味を持って、今までよりかは少しいい物を買っていこうかなと考えています。

年齢的にも、あんまり安い物ばかり着るのも恥ずかしいですしね。

音楽大学に通っていた時代

私はピアノが大好きなので、迷わず音楽大学のピアノ専攻に入学しました。楽しい音楽生活が毎日送れると喜んでいたのですが、実際は練習に追われる日々でした。実際に通ってみて分かることっていっぱいありますよね。楽しいだけではピアノもうまくならないんだと思います。
しかも私の場合、実家から電車で1時間40分かけて大学まで毎日通っていたので、練習する時間を確保するのがとっても大変でした。大学の学費がとても高額なので、授業は朝から夕方まで出来る限り詰め込んでたくさん勉強できるような環境にしたので、どの時間に練習するかを毎日考えていました。両親も頑張ってサポートしてくれていたけど、どうしてもお金が足りなくなることも良く合ったので、学生ローンを利用していた時期もあります。

アルバイトしようかなということも考えたんですが、アルバイトをしていてピアノの時間が取れなくなるのもちょっと本文から外れてしまっているような気がしたのです。あくまで私はピアノの勉強をするために大学に進学させてもらったのだから、一番大事なのはピアノの練習ってことですからね。アルバイトによってその時間が失われるのならば、あまりいい子ではないのかもしれないけどお金を借りて、あとで自分が社会人となって働き始めたときに返せばいいかなと思ったのです。かっこよく言えば、時間を買ったって感じですかね(^^♪
ちょっと話がずれてしまいましたが、お昼休みに練習室を1時間確保して、そこでお弁当を急いで食べた後にすぐピアノの練習をしたり、夕方の授業が終わると家に帰ってきてから練習するのは夜で遅く、近所の迷惑になるので、練習室で夜の8時頃まで練習してから電車で家に帰るという生活を送っていました。
体力がないとなかなか過ごせない学生生活で大変でした。ほとんど寝る時間もありませんでしたからね。ここまでピアノに打ち込むのって大変だけど、すごく恵まれているんじゃないかなと思うのです。

通うのはすごく大変だったけど、音楽大学に通わせてくれた両親にはすごく感謝ですね。

今はピアノの先生として、大手のピアノ教室で子供たちを相手にピアノを教える毎日を送っています。本当に幸せな毎日だなーって思っています。

もちろん当時借りた学生ローンは給料から返済していって、なるべく早く完済してしまいましたよ。

こういうように完済してしまえたのだから、当時私が取ったお金を借りるという選択は間違ってなかったなって思います。

財布を落として…

12月に友人と忘年会をした時の事です。毎年この時期はお決まりなんですが、みんなで朝方まで飲み続けます。

1年で一番飲む日だと思うんですが、当然の事ながら記憶なんて一切ありません。

この時も気づいたら布団で寝ていて、いったいどうやって帰ったのかも分かりません。

二日酔いのなか、ふと我に返ることになりました。それは財布がないことに気づいたんです。

部屋中どこを探してもないし、飲んでいた店に確認してもないと、、、。

当然、一緒のように飲んでいた友人も知るわけがなく。結局財布が見つかることはなかったです。

中には5万円も入っていたんですけどね。酒は飲んでも飲まれるな…ですね。